TUKTUK RENTAL ISHIKAWA
JPEN
一般向けレンタル休止中/事業・企画の相談受付中NOTO, ISHIKAWA / FOR LOCAL PARTNERS

宿・自治体・イベントの活用相談その企画に、
トゥクトゥクを。

旅館・温泉地、観光協会・自治体、イベント主催者の皆さまへ。
お客さまの「乗ってみたい」を、
地域を楽しむきっかけに。

七尾の海沿いに停めた青いガソリン車のトゥクトゥク
7人乗りガソリン車
宿泊者が座る後部座席
01 / HOTELS & ONSEN

導入先の旅館・ホテルから、
地域を巡る楽しみを。

和倉温泉の旅館なら、チェックイン前後の体験として能登島の寄り道を紹介。温泉地の組合なら、複数の宿から案内できる企画を考えられます。輪島方面は現地拠点での利用を相談し、滞在先の周辺を楽しむ形に。

  1. 導入先の旅館・ホテルが、宿泊者や地域の利用者に案内
  2. 導入先が貸渡事業者となる場合は、導入先と利用者が契約
  3. 契約で確認した運転者が周遊し、導入先の拠点へ返却

当社から導入先へ車両を貸し出し、導入先が自身の貸渡事業として利用者に提供する方針です。利用者は宿泊者に限定しません。導入先の許可、車両登録・配置、契約、保険を整えることが前提です。ここでいう導入先はOH!TOMARIではなく、ご相談いただく旅館・ホテルなどの事業者です。

海沿いに停めた実車
02 / TOURISM & MUNICIPALITIES

一台から、地域を巡る
きっかけをつくる。

例えば、能登島の観光案内所や協力施設を受付拠点にした、週末の周遊企画。利用者は運転説明を受けて車両と寄り道マップを受け取り、のとじま水族館やガラス美術館から行きたい場所を選びます。帰りに道の駅のとじまで食事やお土産選びを楽しみ、受付拠点へ返却。観光協会・自治体は、協力する施設やお店をつなぎ、立ち寄り先の案内や企画の周知を担う形です。車両の貸渡しは、許可・契約・保険を整えた運営事業者が担当します。

  1. 観光協会・自治体:受付候補と協力施設・お店をつなぐ
  2. 運営事業者:利用枠・貸渡契約・運転説明・返却確認を担う
  3. 利用者:観光と食事・買い物を楽しみ、同じ拠点へ戻る

所有車両は一台です。複数台での一斉運行を前提にせず、利用枠・案内・返却確認を組み立てます。庁内・組合内での検討段階から相談できます。

公式写真を参考にした青柏祭のでか山と石崎奉燈祭のイラスト
公式写真を参考にしたイメージ。出展実績ではありません。
03 / EVENTS

「あそこに行ってみよう」
と思える目印に。

祭りやマルシェの入口に停車して、家族で撮れる記念写真の場所に。観光案内ブースと並べれば、地域の地図やお店の紹介にもつなげられます。

  1. 主催者が設置候補と人の流れを確認
  2. 停車展示・撮影を基本に企画を組む
  3. 乗車体験を加える場合は運転・動線・保険を別途確認

青柏祭・石崎奉燈祭への出展が決まっているわけではありません。主催者の了解、会場使用、交通規制を確認して進めます。

道路脇に停車した青いトゥクトゥク
04 / SHOPS & SHOOTING

お店の前にも、
映像の中にも。

店頭の待ち合わせ・撮影スポット、広告や映像の撮影、ウェディングの前撮り。青い車体をどう見せたいか、企画のイメージから相談できます。

  1. 設置・撮影する場所とイメージを共有
  2. 装飾・搬入・受け渡し・停車位置を相談
  3. 現場での車両管理と返却方法を決める

装飾は内容を確認してから。走行撮影を含む場合は、運転者と撮影方法も事前に調整します。

FROM IDEA TO USE

決まっていないことがあっても、
相談から始められます。

01

構想を共有

場所・時期・誰に楽しんでほしいか。未定でも構いません。

02

実施条件を整理

使い方・期間・見積り・受け渡しと、双方の担当を相談します。

03

条件を整える

運転者・契約・保険・会場や経路の条件を確認。整うまでは実施しません。

04

受け渡し・返却

操作説明と車両確認を行い、合意した日時・場所で返却します。

BEFORE WE BEGIN

一緒に決めること。
先にお伝えしておくこと。

当社へのご相談

車両の貸し出し、契約・保険の条件、受け渡し方法。車両は7人乗り・ATのガソリン車、一台です。

企画側で整理すること

利用目的、場所・日程、当日の担当者、運転する方。会場の許可や利用者への案内方法も相談して決めます。

  • 保険は現在未加入です。貸し出し前に加入・補償内容を確認します。
  • 当社は運転手を手配しません。登録した運転者による利用となります。
  • 送迎・乗車体験は、運行や契約の形に応じた許認可・保険を確認してから実施します。
  • 通常の貸し出しでは、又貸し(転貸)はできません。車両を使ってご自身の事業を運営したい方は、運営パートナーとして契約形態から別途ご相談ください。

ご自身の事業として運営する相談はこちら →

よくあるご相談

日程も予算も未定ですが、相談できますか?

はい。まずは使い方のイメージをお聞かせください。社内・庁内・組合内での検討段階でも構いません。

七尾以外でも使えますか?

輪島方面なども、搬入・受け渡し・運行条件を含めて相談できます。配送や実施を確約するものではありません。

一般のお客さまも今すぐ予約できますか?

一般向けレンタルは休止中です。このページは事業・企画での利用相談の窓口です。

OPERATING ARRANGEMENTS

導入する前に、
知っておきたいこと。

導入先が自社の事業として貸し出す場合を中心に、役割と準備することを整理しました。現在は構想・相談の段階です。

誰が、誰と契約しますか?

導入先の旅館・ホテルなどが自社の貸渡事業として運営する形では、当社と導入先が車両の供給・利用条件を取り決め、導入先と実際の利用者が貸渡契約を結ぶ方針です。一方、当社が貸渡事業者となり、導入先に案内・受付などを担っていただく形では、利用者との契約者は当社です。この2つを混同せず、開始前に役割を決めます。

旅館・ホテルなら、そのまま貸し出せますか?

いいえ。自社の事業として有料で車両を貸す場合は、導入先自身のレンタカー事業の許可が必要です。当社の許可名義を他の事業者に使わせることはできません。また、当社の既存の貸渡約款では転貸を禁止しているため、通常のレンタル契約をそのまま使って再貸渡することはできません。導入先が独立して運営するための車両供給契約を別途整える必要があります。車両の登録・配置や、当社から導入先への契約方法も確認します。今回の車両で実施できる具体的な形は、管轄運輸支局への個別確認が必要です。

利用できるのは宿泊者だけですか?

宿泊者に限定しない形を考えています。地域を訪れた観光客なども対象にできますが、受付範囲と運転資格、利用条件は導入先の運営方法に合わせて定めます。宿泊を条件とする企画かどうかも、案内時に明確にします。

保険は誰が用意しますか?

現在、この車両の保険は未加入です。実際に貸し出す事業者・車両の使い方・運転者に合う契約について、保険会社の引受可否と補償範囲を確認し、加入後に開始します。加入名義や費用負担も導入条件に含めます。現時点で補償を約束するものではありません。

事故や故障が起きたら、誰が対応しますか?

利用者の連絡先となる窓口、現地対応、搬送・修理の手配と費用、営業できない期間の負担を、開始前に取り決めます。代替車の用意や修理費の当社負担は、現時点では確約していません。

貸し出しを始める前に、何を整えますか?

貸渡事業者の許可と車両の登録・配置、保険、貸渡約款、運転者確認、貸渡記録、点検・整備の管理方法を整えます。石川運輸支局の公示では、貸渡簿の保存や貸渡証の交付なども定められています。導入先の所在地や運営方法に応じて必要な手続きを確認します。

制度の確認元:石川運輸支局のレンタカー事業案内 / 許可基準・条件(PDF)

YOUR NEXT STEP

まだ構想でも。
まずは聞かせてください。

相談メモを作ってメールへ。コピーして、社内や組合内での検討にも使えます。

入力だけでは送信されません。内容は保存しません。メールボタンでご自身のメールソフトが開きます。

メールが開かない場合は、このアドレスへ。

[email protected]